【沖縄教室】若狭三線道場のご紹介

沖縄・若狭三線道場は1986年に始まり、三線サークル・公民館サークルなどの活動を経て現在の「金城盛長民謡研究所・若狭三線道場」という現在の形に至っております。

全国各地を飛び回っているお忙しい先生ですが、やはり地元沖縄での稽古では、沖縄民謡・八重山民謡はもちろん、舞台での地謡のための舞踊曲や、古典なども教えていただきます。現在は毎週水曜日が稽古日となっております。

沖縄教室は地元ということもあり、民謡に接する機会はとても多く、結婚式や夏祭りのステージ・県外からの修学旅行の生徒さんの前での演奏など、研究所員数名で演奏しに行くこともよくあります。自らステージにたったり、職場やカルチャースクール・近所の三線サークルなどで教えている者もいるなど、メンバーは自らのスタンスで、楽しく民謡や歌三線と接しています。

また、若狭三線道場では5年ぶりに2008年5月に発表会も行い、歌三線はもちろん研究所員自らが舞踊の演目にも挑戦するなど、楽しいプログラム盛りだくさんでした。